東京でも!大阪でも!展示会、見本市で使う印刷物全般を一括制作しました

幕張メッセで開催された「カートラジャパン2018」で使用する印刷物全般の作成をお手伝い致しました。

 

カートラジャパン2018

 

他のブースに負けないインパクト重視だけど、運搬も搬入も自分たちで行うのでそこはコンパクトに…。

 

2日間あるのでノベルティーも2種類に分けておいて、名刺、パンフレットも必須アイテム…。

 

その他、ポロシャツ、ブース看板、ターポリン素材のポスター、などもまとめて作成しようかな。

 

などなどアイデアもふくらみます。

 

 

展示会を成功させるコツ

 

何をもって成功とするかはそれぞれですが、参加する側の気持ちを代弁してみます。

 

①ノベルティーは極小か極大に

極小

うー、水もろたけど重いワ…。クリアファイルで資料もろたけど持ちにくし…。

 

この手の悩みがよくあります。

 

そこで、名入れフリスクや名入れマスクなど、コンパクトかつ会場で欲しくなる

ノベルティーは即活用出来て便利。

 

いただいてからまた配布ブースに戻って、ついついノベルティーの製作過程とか質問してしまいます。

 

余っても別の用途を作りやすいのもポイント。

 

しかし販促物が小さいとインパクトも小さいワ…と思いきや。

 

帰社後に資料整理する際、資料の山と名刺の山からサっと整頓される確率高くてオッとなります。

これは、人の情。といいましょうか、心へのインパクトですね。

 

 

極大

くっ。片手が完成に使えない…。むしろ両手いるなこれ…。

等身大みたいな販促物もよくあります。

 

それなら、集めまくったノベルティーも資料もお水も上着も全部まとめれるサイズの不織布バッグは最強のアイテム。

 

バック バック バック

 

展示会場からの帰り道、みんなあのバッグ持ってるのいいなあ…。

 

と思った事も…。帰社後に他のスタッフが目にする確率も100%。

 

スタッフの好奇心も一網打尽です。

 

少し古い手法かもしれませんが、大は小を兼ねる。この奥義は今も健在です。

 

②何をいっても人と人。

 

ブースはピカピカしてるけど、人居ねーなー…。

 

スタッフ多くて入りずれーな…。

 

出たな。キャンギャル…。そして何より、

 

商品説明が出来ない法被姿のスタッフ。何故ここに居る。

 

人のコミュニケーションは販促物では補えません。

 

しかし!聞きとりシートを用意したり、アンケートとか会社ロゴ入りシールを用意すると

 

意外とぐいぐいいけるもんです。

 

③最強アイテム ホッチキス

 

展示会が終わり、成果がそろそろ出る頃、電話が鳴らないワ。メールがコナイワ。

 

なんででしょうか。

 

それはそれは。

 

名刺と商品パンフレットが結び付かんからです!

 

 

そして記憶は忘れられ…。記録に残らない…。

 

PC検索みたいに履歴は残らないのも事実。

 

一工夫で成果は違うものですよ。

 

ノベルティ、インパクト、そして人と人。

いろいろ大切なものが見えてきますね。

 

 

ブースのイメージと商品説明

展示会イメージ写真

 

ご相談される前に・・・

 

お客様がご重視されるポイントをお教えください。

 

例えば・・・

コスト、納期、オリジナリティ感などなど。

データをお持ちでない方は、デザインから作成することも可能ですのでお気軽にお問合せください。

 

 

可能な限りお客様のご要望にお応えするよう全力を尽くします。

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